お知らせ

IHD協同組合からのお知らせ

2014.06.16

ベトナムホーチミン師範大学にて、月一回の講義を行っております

ホーチミン師範大学での講義1

ホーチミン師範大学にて、当組合小林理事長が月に一度の講義を担当することになりました。

ホーチミン師範大学での講義2

授業内容は「道徳」。当組合は技能実習生の受け入れにあたり、「技能」を伝えるだけではなく、交流の助けとなる「日本の道徳観」についても知ってもらいたいと考えております。

ホーチミン師範大学での講義3

異なる文化圏で暮らしてきた私たちが手を取り合うには、ハード面(技能)だけでなくソフト面(感情)の相互理解が必要不可欠です。わたしたちはこれらの活動によって、より成熟した社会を目指していきます。

2013.08.14

ベトナムホーチミン市師範大学と公益財団法人オイスカ相互協力に関する覚え書き調印式

ベトナムホーチミン市師範大学と公益財団法人オイスカ相互協力に関する覚え書き調印式

ベトナムホーチミン市師範大学と公益財団法人オイスカとの相互協力に関する覚え書き調印式に当組合小林理事長が出席致しました。
調印式には在ホーチミン日本国総領事館、日田総領事が出席され、
”今回の相互協力により日本としてベトナムの為、ベトナムの人の為になる何かを残していきたい”と、強い決意を表明されました。

調印式での在ホーチミン日本総領事館日田総領事調印式での在ホーチミン日本総領事館日田総領事
公益財団法人オイスカ中野利弘理事長調印式にて、公益財団法人オイスカ中野利弘理事長

調印式を終え、日田日本総領事との会談にて公益財団法人オイスカ中野利弘理事長と当IHD協同組合理事長小林は今後、益々の協力関係を築きベトナムとベトナムの人々の為に一丸となって相互協力していくことを提言致しました。

日田総領事との会談日田総領事との会談

2011.09.05

労働副大臣(右から3番目)と理事長(中央)労働副大臣(右から3番目)と理事長(中央)

ベトナム労働省副大臣との会談。

当組合理事長、小林がハノイのベトナム労働・傷病兵・社会問題省(以下労働省)舎にてNGUYEK THANH HOA労働副大臣と会談いたしました。
会談には、労働副大臣他、海外労働管理局LE VAN THANH副局長、HOANG KIM NGOC副局長と副部長(ビザ発給責任者)も参加され、ベトナム人技能実習生制度を通して両国の発展と技能実習制度制度の向上のために活発な意見交換をいたしました。

労働副大臣との会談労働副大臣との会談

会談の内容

労働副大臣より、日本のベトナム人技能実習生の受け入れに対して感謝の意を述べられるとともに、現在のベトナムでの日本語教育期間(4ヶ月)で充分か、また、送り出し制度、送り出し機関等に対する要望等について意見を求められました。

当組合理事より、

日本とベトナムは友好国であり、今後益々のベトナム人技能実習生の受入市場拡大にともない、送り出し機関、受入機関双方の連携が重要になってくること、これからもベトナム人技能実習生制度を通して制度の向上拡大と両国の発展のために受入機関として役立っていきたいと述べました。

また当組合では、

  • 各企業ごとに必要となる専門知識、専門用語については、事前に企業より収集した情報をもとに日本語とベトナム語の用語集を作成送付し送り出し機関において前もって習得させておくようにしていること、
  • 日常生活で重要となる日本での生活慣習、礼儀作法の習得にも特に力を入れており、来日中の3年間において語学試験を兼ね60回もの試験を実施していること、
  • 実習現場においても現場社員の意見を勤務評定というかたちでフィードバックして頂き、企業と一丸となって技能実習生としてのレベルアップに努めていること、

等を伝えさせて頂きました。

また、送り出し機関においてはこの制度が単に来日するための手段ではなく、ベトナムの代表者としての技能実習生であることを自覚させ、帰郷後、ベトナムの産業界のリーダーとなるべく各自技能実習の目的意識の徹底させるよう要望いたしました。

労働管理局副局長(右中)との会談労働管理局副局長(右中)との会談

最後に労働副大臣より、

日本での技能実習でベトナムへ戻った若者の多くが、技術面でベトナムの産業発展に貢献していること、習得した日本語を様々なビジネスの場で生かしているものが多いことに関して非常に感謝しています。

との言葉を頂きました。

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